
【写真紹介#0】HASSELBLAD X1Dii 50C
みどりいせかいのドラムの小花です。
ギターのさきょうくんに続く形で、私もFCブログを書いていければと思います。
これまでブログは高校時代と大学時代にそれぞれ書いてきましたが、あまり長続きするタイプではないということを学んでいるので、このFCブログでは計10回の連載企画という形で進めていきます。
この連載ではあえて音楽の話はせず、2年前に始めた趣味のカメラの話をしていきます。
私のインスタグラム(@yshk.archineri)の投稿ではこれまでの旅行や散歩で撮ってきた写真を上げていますが、その中から10枚ピックアップして、写真の解説や街でのエピソードを語っていくスタイルになると思います。
第0回は機材紹介です。

HASSELBLAD X1Dii 50C
スウェーデンのハッセルブラッドというメーカーの一眼を使っています。
光をとらえるセンサーと呼ばれる部分が中判というサイズで通常のフルサイズより大きく、表現できる色の幅も広い(細かい)のが特徴です。
中判独特の荘厳な陰りと滑らかなグラデーションが気に入っています。
レンズは同じくハッセルブラッドの65mmと30mmを所有しています。この数字は焦点距離を表しており、大きい方が望遠、小さい方が広角です。単焦点と呼ばれるレンズなので、ズームインズームアウトはできません。
2024年春。
国内カメラメーカーで働く父から同社カメラのボディとレンズ4本を譲り受けたり、昔大学の先輩から貰った共同通信の記者が使ってたフィルムカメラを久し振りに発見したり、勤め先の同僚で仲の良い友人が新しい趣味だとか言って一眼を買ったり、、様々な要因が重なって私は無性にカメラが欲しくなっていました。誰にでもあると思います。何かガジェットが欲しくなったら、もうそのことしか考えられない。検索履歴やAIとのスレッドがその事ばかりになる。最近頑張った出来事を無理矢理思い出そうとする。
5月。
京都の磔磔までZazen Boysを観にいく予定がありました。一人旅です。意志を固めるには十分すぎる予定でした。
出発当日、新宿の北村(東口)とマップカメラ(西口)を何回往復したか分かりません。超型落ちの中古か、そこそこ型落ちの新品か。値段は確か2倍以上違いました。あれこれ自問自答しながら決断することになったのは私の性格上、、、

新幹線の車内で撮りました。誰にでもあると思います。電車の中で我慢できずに封を開けたくなってしまう事。
こうして私のカメラ人生がスタートしたのでした。
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